おうち起業のコツ

特技も資金も自信もない専業主婦でもおうち起業はできるのか?

先日、専業主婦のお客様から「話がしたい」と連絡があって、なんのことかなぁと思っていたら「なにか始めたい!けどなにをしたらいいかわからない」というご相談をいただきました。

コロナ禍だからこそ、「家にいても収入につながるなにか」を探している人は多いと思います。

でも、主婦歴が長いと

  • 自分の好きなことがわからない
  • 特別なキャリアがなく社会貢献できる特技が思い浮かばない
  • 起業のために捻出できるお金も少ない
  • やったところで上手くいく想像ができない

このようなお悩みが足かせとなって、なかなか最初の一歩が踏み出せないこともあると思います。

この記事ではおうち起業したい主婦の悩みを解消し、なにをしたらいいかわかない場合でもまず始めにやるべきことをご紹介しています。

特技も資金も自信もない専業主婦が抱える悩みと対処法

悩みや不安がある段階で起業の一歩を踏み出すのって勇気がいりますよね。

起業を考えている主婦が抱きやすいお悩みを上げて、わたしなりの考え方を書いてみました。

好きなことや得意なことがわからない

「好きなことを仕事にしよう」「得意なことで収入を増やそう」そんなフレーズよく聞きますよね。

でも、好きなことはあるけど、それが本当に仕事になるの?
収入がもらえるほどの得意なことなんてないしなぁ・・・

現実的な主婦のあなたはそう感じると思います。

今の時代は本当に「こんなことが!?」と疑うほどなんでも仕事になる時代です。

例えば、

  • 顔は出さずにただお話ししているだけで投げ銭がもらえる
  • 主婦ブログを投稿することで広告から収入がはいる
  • 自分が愛用している商品を紹介することで紹介料がはいる

など、日常生活が仕事になる時代にシフトしています。

自分が当たり前にやっていることや、感じていることを発信することで、それが仕事になり収入につながっていくんです。

おうち起業の場合、ある程度ネットになれる必要はありますが、特別なスキルやキャリアは必要がありません。
スマホが使えているなら大丈夫!

好きなことを紙に書き出して、語れそうなことを発信してみましょう。

得意なことは自分で気づきにくい

「得意なことは好きなことよりも仕事になりやすい」と言われていますが、得意なことってなんだろう?と考えてしまうこともありますよね。

得意なことは無意識のうちにスルっとやれてしまうので、自分では気が付きにくいんです。

例えば、

  • 夕飯は毎日5品はだす
  • 大好きな有名人をおっかけしている
  • スマホゲームに2時間没頭できる

など、自分は当たり前にやっていることが他人からするとスゴイことなんです。

「これをやるのは苦痛じゃない」「何時間でもできること」はどんなものでもあなたの特技です。

資格をとったりスキルを磨く資金がない

起業するために資格をとったり、肩書になるなにかが必要だと思っていませんか?

もちろん、やりたいことが明確でスキルアップが必要であれば資格をとることも大切です。
でも、資格は起業に必ずしも必要なものではありませんし、肩書があるから収入が増えるわけでもありません。

自己資金が少ない場合は自分の中の「ない」ものに足そうとするのではなく、「ある」ものにフォーカスすれば資金をかけずに始められます。

今は無料で使えるアプリなどもたくさんあり、最低限の資金で起業ができる絶好の時代です。

一般人主婦が起業して上手くいく想像ができない

主婦歴が長いと内心「わたしが起業して収入を増やすなんて夢のまた夢」という気持ちがぬぐい切れないですよね。

でも、毎日家事や育児をこなすように、仕事の時間がきちんととれるなら確実に収入につながります!

おうち起業がうまくいかない原因はいくらでもサボれるからです。

買い物に行ったり、洗濯をするのと同じように仕事もやることをこなせば結果はでるので、安心して上手くいく想像をしてほしいなと思います。

無料のツールを使って発信してみる

まずは仕事や収入という考えをゼロにして、無料のアプリなどを使って発信することから始めてみましょう。

「書く」「話す」「撮る」など発信する方法はいくつかあります。
その中で自分ができそうなことを選ぶといいと思います。

例えば「書く」ならアメブロなどであなたの日常を投稿してみましょう。

投稿すると反応のいい記事の共通点がわかってきます。
それがあなたが世間の役に立てることになるかもしれません。

まとめ

好きなことや無意識でやっている行動に収入につながるものが隠れているので、まずは無料ツールを使って自分のことを発信してみましょう。

家事や育児を淡々とこなす専業主婦なら仕事も上手くいきます。
自信をもって最初の一歩を踏み出してみてくださいね。