おうち起業のコツ

自分の好みを全開にすると理想のお客様で溢れる

こんにちは!
きだみゆきです^^

先日、旦那さんと普段外食では選ばないお蕎麦を食べに行きました。

せっかくだから行ったことのないお店に行こうということで向かったのですが、お店に到着したらお蕎麦屋さんよりも気になる外観の小さなお店を発見!
(普段いかない場所ってやっぱり出会いや気づきがある♡)

中に入ってみると靴のリペアとメンズのアパレルを取り扱っているショップでした。

ミッドセンチュリー風の店内にバイカーが好みそうなカジュアルなTシャツやセットアップ。キレイに修理されたごつめのブーツ達が並んでいました。

そして、狭い店内の奥から森のくまさん風のワイルドな店主が満面の笑顔で迎えてくれた。

もうね、明らかに自分の好きなお店やってますよね!?って感じだった。笑

それの何がすごいかって、好みを前面に出すことで自分の価値観と似たお客さんをバチバチに引き寄せてるところ。

これは、フリーランサーの楽しく稼ぐお手本でしかない♡って思ったので記事にしてみました。

お客様との共通点は価値観が近い証拠

わたしたちと店主にはある3つの共通点がありました。

「見るもの」「聞くもの」「触るもの」共通点があるということは価値観が近いということ。

価値観が近いということは、好きなもの、考え方、金銭感覚も近いということ。
商売をする上で、価値観が近いお客様を集めることはすごく重要だと思うんです。

なぜなら価値観が違えば、お客様は「好きじゃない」「わからない」と感じるため購入に至らないから。

誰が見てもわかるくらい自分の好みをオープンにすると、吸い寄せられるように同じ価値観のお客様で溢れます。

まだ共通点のあるお客様を集められていないな、という方は自分の色を出せているか確認してみましょう。

共通点でお客様との価値観の距離がわかる

では、価値観の距離がわかる共通点にはどんなものがあるか、今回の例でお伝えします。

このお店で発見した共通点は3つ。

  • 服の好みが似ている
  • 店主が過去に働いていた店で買い物していた
  • インテリアとして飾っていた時計がうちの時計と同じ

こうやって書いてみると、なくもない話のようですが、共通点の質が凄かったんです^^

服の好みが似ている

お店に入ってすぐ目に留まったのは「こういうのが欲しかった!」と思うようなTシャツやパンツ。

さっそく色々と試着させてもらってセットアップとジャンパーを購入。
その間終始、「これ可愛いねー」「これも似合いそう」「えっこっちも良くない!?」とテンション上がっていました。

わたしもアパレル経験がありますが、お客様が勝手に盛り上がってくれるって、接客する側としてはめちゃくちゃ楽なんです。

売る側としても、お客様を説得する必要が全くなく、自分の好みやルーツを語って楽しむだけでいい^^

それが商売になるって幸せなことですよね。

店主が過去に働いていた店で買い物していた

店主との会話の中でふたつめの共通点がありました。
それは店主が過去に勤めていたお店で買い物をしていたこと。

それもただの買い物ではなく、数か月間探し回って決めたあるメーカーの革財布。
長く愛用することを見越し、奮発して買ったので思い入れがありました。

店主の店ではブーツのリペアも行っていて、レザーに対する愛情は店内からもビシビシ伝わってきていました。

だからその話を聞いたときに、偶然わたしたちがこの店に来たことも妙に納得できたんです^^

インテリアとして飾っていた時計がうちの時計と同じ

最後に見つけたみっつめの共通点は、うちにある時計と同じ時計が店内に飾られていたこと。
それもありきたりなものではなく、普通のインテリアショップではなかなか出会えないものです。

わたしたちは北海道の函館で、店主はネットで見つけたようです。

話しているとインテリアが好きでこだわりがある、という部分も似ていました。

誰が見てもわかるくらい好みを全開にすると、理想のお客様で溢れる

今回わたしはお客様という立場でしたが、オーナーからするとすごくいいお客様だったんじゃないかなって思います。

  • 見るもの、触れるもの、すべて褒めてくれる
  • たくさん共通点があって話が盛り上がる
  • 楽しく売上がつくれる

こんな風に商売ができるのも、オーナーが誰が見ても「この人はこういうジャンルが好きなのね。」とわかるくらい、自分色を出していたからです。

自分の好みを全開にすると、「万人受け」しないので大丈夫かな?と不安になったりもします。

そんな不安がある方はこちらの記事も参考にしてみてください。

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わたしもどんどん自分色を出していきたいなって思いました♡

これを読んでいるみなさんの参考やヒントに少しでもなれば嬉しいです。
それでは、また。